読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AlexanDerの日記

芸術、耐久スポーツ、ウェイトトレーニング、人類学などについて

第一回加古川みなもフルマラソン

11月の頭に初トライアスロンが終わり、次はどうしようかと思いながら大会を調べていたら、11月末にフルマラソンの大会があることを知って速攻でエントリーした。
そして、その大会が昨日あった。それむでの練習とかレースの感想とかを備忘録として書こうと思う。

とても走るのが苦手で、キロ5分を維持しようとしても頑張らないと5キロも走らないくらいでバテてしまうくらいだった。

2ヶ月ほどトライアスロンの練習をしていた訳だし、最大酸素摂取量はそこまで低いとは思わないから、足腰の鍛錬が足りてないのかもしれない。友達にバーベル使った練習見てもらおうと思う。

背が高い方の人間だから(178cm,69kg)
軽い人に比べてランが辛いのかもしれない。

11月中は週1か週2くらいで、完全レストあるいは大学のジムで筋トレする感じの休みを取って、あとはラン、次の日スイム、次の日ランみたいな感じで、疲れた足の筋肉を水泳でマッサージするような生活をしていた。

ランの練習は、大会前の練習で一回だけインターバルトレーニング(80秒WS,100秒リカバリー)をしたくらいで、あとは鴨川をキロ5分くらいで5キロほど走るか、家の近くの山の周りをぐるっと3週で11キロくらい走るだけだった。

レース中に何度もっと長い距離走る練習すればと思ったことか笑

レースは20キロまではキロ5分半のペースメーカーの人に着いていくことは出来たのだが、20キロ超えた直後から全然追いつけなくなって25キロくらいでキロ6分のペースメーカーにも抜かれ、30キロ超えてからは瀕死状態でちょこちょこと計3キロほど歩いてしまった。

歩くのもやっとなくらいで太ももの付け根の部分とかハムストリングとかが痛んだ。

頑張ろって思ってトボトボ走り出すと、意外と足が痛くなくて驚いた。歩く方が辛いってどういうことなんだ笑

40キロくらいまではひたすら帰りたいと思いながら走った。

最後の2.195キロは応援もあり何とか頑張れた。

結果は、4時間48分20秒

何も知らなかった無垢な僕は当初4時間くらいでゴール出来ると思っていた。自信過剰だった笑

反省は色々とあり、10キロ折り返し地点でテンション上がって少し飛ばしてしまったのも良くなかった。
その後ペースダウンして、またキロ5分半のペースメーカーに追いつかれてしまったのは非常に情けない。

レース後非常に寒気がして頭痛がしたので家に帰って体温測ってみると完全に風邪だった。前日治ったと思ってた風邪がまた強くなって帰ってきたようだ。

今は、落ち着いているが、下半身が筋肉痛で瀕死状態に加えて風邪とはマジでついてない。

今日は何もしないでおこうと思う…

以上

次のレースは12/23の京都高雄マウンテンマラソン(20km)


早く筋肉痛治ってくれないかな〜