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AlexanDerの日記

芸術、耐久スポーツ、ウェイトトレーニング、人類学などについて

第一回京都高雄マウンテンマラソン

今日はハーフマラソンだった。以下、感想、結果、考えたことをつらつらと。

http://instagram.com/p/w83fU4O9m5/

朝は雨が降っていてレースどうなるかという天候だった。山奥のコースで雨で濡れたりしたら風邪引いてしまうかもしれないし、絶景を売りにするレースなのに、曇りとかは嫌だと思った。


走り出すとそんな心配はなかったかのような素晴らしいマラソン日和な天気になった。



今回のコース、実は、高雄ドライブウェイという車しか入れない道を完全封鎖して作ったという。滅多にない経験だ。


もちろん、車のための道なので人が走るなど、1ミリも考えてない。コースはひたすら上り坂かひたすら下り坂かで、フラットな道はほとんどなかった。


なので、必然的に(?)上りでキープして、下りで飛ばす走り方になった。

振り返って考えてもなかなかナイスなアイデアだったと思う。


下りで飛ぶように走ってランナーを抜かしていくのはとっても爽快だった。


後の上りで抜かされるのだが…



ところどころに、展望台や、絶景スポットがあって、愛宕山が見えたり、京都が一望できたり、保津峡を上から見下ろすことができたりと最高のコースでした。


スタッフの応援も、スポーツナビゲーターの白戸太郎の進行もとても暖かく最高のレースでした。


ゲストランナーのトライアスロンオリンピック日本代表の山本選手は、ふくらはぎを練習で痛めてしまったらしく走らないゲストランナーとなった笑

ギャラとかどうなるんやろ笑


景色の次に気に入ったところは、レース前の大根煮、ぜんざい、甘酒の提供だ。

なんと無料だった。

エントリーフィー高いだけあるなと思った。


10キロ折り返し地点あたりのエイドに、また甘酒があって、それは本当にエイドになった。


前半は抑えて後半からがんばろうと思って走っていたので、甘酒のおかげでいい感じに走れた。


結果としては、1時間55分30秒と自分にしてはまぁまぁ頑張ったかなと思う。


とても楽しんで走れたので、よしとしよう。


レース終了後、表彰式があったのだが、それを見ている人たちが少なくてなんだかなぁと思った。


疲れているし、走った仲間と話したりしてる方が楽しいとは思うのだが、個人主義的なところを感じてしまう。


トライアスロンだと、終わった後にちょっとしたパーティがあったりとかして楽しいんだけど、(といってもこの前の中土佐しか知らないが) こんなものなのかーとちょっと悲しい気分になった。


ところで、表彰されてた人の腕が面白かった。やっぱり計画的に走ってるんだろうな。


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さて、今年はもう終わり。

来年はどんな大会に出ようかな!