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AlexanDerの日記

芸術、耐久スポーツ、ウェイトトレーニング、人類学などについて

土佐料理食べてきました。

中土佐トライアスロンの後に食べた、鰹のたたきの味が絶品で忘れられず、無性に食べたくなりました。

 

京都市内に本場の鰹のたたきが食べられるお店はないかと、食べログで調べてみると、「土佐料理こころ」というお店が見つかりました。どうやら本格的な藁焼きの鰹のたたきが出てくるらしいです。外観はこんな感じ。

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二階建てになっていて、一階部分はキッチンとカウンター、奥に4人掛けテーブルが1つ。

二階部分は、おじいちゃんの家みたいな作りになっていました。

 

席に着き、さっそくビールと鰹のたたきと他にも何種類かを注文しました。つきだしはイカの煮物。しっかりした味付け。この時点でいい予感がしてきたし、大体のこういう予感は当たるわけです。

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鰹のたたきが結構早めに到着しました。盛り盛りの薬味の下に、塩で味付けされた大きめの鰹が。柔らかすぎず硬すぎず、大量の薬味に負けないしっかりした鰹の味が、藁の香りとともに口の中いっぱいに広がります。旨味が凝縮されている。これが本当の鰹のたたきか。と感動しました。これ以上美味しいものが存在するのか!!!

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続々と他のメニューも到着しました。

今日のサラダ・・・水ナスとトマトのサラダで、当たり前だけど、水ナスは、普通の茄子を生で食った時の苦味はなく、フルーティでドレッシングにとても良く絡まっていました。

 

ササミのさしみ・・・たんぱく質美味しい。単純に美味しい。

 

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高知産あか牛のたたき・・・これもたっぷりの薬味と共に。噛めば噛むほど肉の味が出てくる。無限です。

 

うつぼの唐揚げ・・・見た目からゲテモノ感があったのですが、実は高知ではよく食べられるらしい。食べてみると、繊細な白身魚的な、柔らかいイカみたいな食感で、ゴイスー!

  

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高知野菜の天ぷら・・・トマト、ミョウガ、ナス、オクラの天ぷら。夏野菜が有名らしい。お塩で頂きました。すべてうまい!

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なめろう・・・あまり好きではなかった。ただ、日本酒に合うことはすごくわかった。

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クジラの竜田揚げ・・・クジラも小学校の時食べた時はあまり美味しくないのに、日本人はなんで食べたがるんだろうと思ってたのですが、この写真のを食べて考えが一転しました。うまい。旨みがじわじわ出てくるよ。

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ナスの煮浸し・・・美味しくないわけない。うまい。

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鰹のたたきアンコール

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ということで、以上です。ビールと日本酒(高知の)を飲んで気がよくなって、時間もまだあったので、二軒目は三条の日本酒バーに。

これがそのお店の外観。

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1人1合ずつくらい頼んで、美味しく楽しい時間を過ごしました。

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へしこは酒に合いすぎるな。

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高くつきましたが、満足度の高い週末の夜を過ごせました。

ゴイゴイスー!