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AlexanDerの日記

芸術、耐久スポーツ、ウェイトトレーニング、人類学などについて

ひらパーのリアル脱出ゲーム行ってきた。

この前の日曜日にひらパーで行われたリアル脱出ゲームに参加しました。先週行った時は、公演前から豪雨で弱まったもののスタッフの判断で中止になってしまったのです。

 

今回は蒸し蒸ししていたけど、雨は降っていませんでした。

ゲームの設定は、参加者は勇者で、魔王の復活を阻止し、人類を救うために、謎を解いていくというやつです。

 

何人かのベテランの友達と参加しました。やった感想としては、夜の遊園地でワイワイできるのが現実逃避感、非日常感があり、とても楽しかったのと、リアルガチな時間制限による切迫感、周りの参加者たちの焦りなどが、のめり込める要因になってるなと思いました。

 

実際、自分たちのグループは残り10分くらいで謎を解くことができ、最後はとても素早い移動をして(走るのは禁止)ギリッギリに人類を救うことができました。

 

簡単な謎から複合的な難しい謎に移行していき、レベルアップしている感覚が難しいんだけど、自分がRPGの主人公の疑似体験をしているようで、のめり込めました。

 

ただ、謎解きが終わって、最初の集合場所に戻っていく最中に、謎解きベテランの友達たちが、思ったより簡単だった。何か裏があると思った。などと供述していて、お前ら時間かかってたやん!と思ってしまいました。

 

3000円で味わえる非日常感。良いですね。