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AlexanDerの日記

芸術、耐久スポーツ、ウェイトトレーニング、人類学などについて

徳島と香川に旅行してきました。

この三連休の旅行紀です。台風が近づいているということで、天候が心配でしたが、なんとか持ちこたえてくれました。

土曜日の朝に岡山から車で瀬戸大橋を渡り、四国に上陸しました。

まず行ったのは、徳島にある秘境、大歩危小歩危です。f:id:AlexanDer:20160920144334j:plain

ここでは、予定はしていなかったのですが、なんちゃってラフティングをすることにしました。予約不要で、30分一人1500円でした。割とお手頃。

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そのあと、祖谷のかずら橋に行きました。と言っても実際は、しっかりした太いワイヤー線がこっそり混ざっていて、落ちることはなさそうです。

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かなり床がスカスカで、ビクビクしながら渡りました。雨も降っていたので、つるっと滑ってしまわないかとちょっと怖かったです。

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この周辺で、滝を見たり、透明度の高い川でちょっとくつろいだりしました。こんなに綺麗な川は初めて見ました。

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徳島の鳴門の宿に帰る途中に、小便小僧も見てきました。

 

二日目は、大塚国際美術館に行き、うずしお観覧船に乗った後、高松に行きました。大塚国祭美術館は、西洋絵画などが1000点以上展示されています。その特徴は、すべてが陶器の焼き物のように作られているというところです。もちろん、陶器感は全くないです。

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これは、システィーナ大聖堂を建物ごとコピーしちゃった部屋です。実際の場所は写真禁止らしく、携帯でパシャパシャ取れるのも嬉しいポイントです。

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写真を撮りまくったのですが、形質人類学をやってる身としては、骨格が出てきているので、この絵画にはテンション上がりました。

 

そのあと、小雨がパラパラという感じでしたが、うずしおへ。流れが混ざり合って、緑色のクリームソーダのような色をしていました。

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二日目の夜は、高松の繁華街の近くの激安宿に泊まりました。素泊まりで一人2000円くらいです。ただ、少し、ボロくていわく付きのようなお部屋でした。

 

三日目の朝は、高松のうどん屋さんを二軒はしごしました。

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この上原というお店のかけうどんに感動しました。麺のツルツル具合、コシも京都では味わったことないレベルでした。ダシも、主張しすぎない、あっさりとした上品なお味でした。

 

最後に栗林公園をぶらーっと散歩して、岡山に帰りました。

 

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世界が認めた庭園というだけあって、趣向が凝らしてありました。特にこの写真の景色は良かったです。手前の松、真ん中の橋、奥の山をバランスよく眺めることができました。

 

以上のとても充実した三連休でした。まだまだ、日本には面白い場所があるんだなと実感しました。こんなに狭い土地に、様々な魅力に溢れた場所があるというのは日本のいいところなのかなと思いました。まだまだ、すごいな、日本。